ヒト型レスキューロボットコンテスト®2020

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お知らせ

11月17日 エントリの締切を11月30日(月)まで延長します。
10月27日 エントリ申込のGoogleフォームを公開しました。
10月21日 情報交換グループ(メイリングリスト)を設けました。
9月30日 ウェブページを開設しました。

情報交換グループ(メイリングリスト)

ヒト型レスコン2020にエントリを考えている方や興味を持っている方が、参加者同士や実行委員会と情報や意見を交換するためのメイリングリスト(Googleグループ)の設けることにしました。エントリを予定している方は、必ずご参加ください。興味のある方の参加も歓迎します。こちらフォームからお申し込みください。

ヒト型レスキューロボットコンテストとは

ヒト型レスキューロボットコンテスト(ヒト型レスコン)とは、2000年から毎年開催されている「レスキューロボットコンテスト(レスコン)」の新たな展開を目指し、ヒト型ロボット1台と操縦者1名で参加できるロボット競技の試みです。レスコンは、ロボット競技を通じて、ものづくりの楽しさを伝えるとともに、防災や減災の大切さや難しさを考える機会を提供しています。本コンテストも、この考えを受け継ぎ、さらに多くの皆さんに輪を広げるために開催します。

大会概要

2020年は新型コロナウィルス感染症拡大予防のため、ビデオ審査方式で開催します。

ビデオ提出締切:
2020年11月15日(日)
主催:
ヒト型レスキューロボットコンテスト実行委員会
共催:
一般社団法人日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門一般社団法人アール・アンド・アールコミュニティー
協賛:
株式会社アーテック株式会社アールティヴイストン株式会社京商株式会社共立電子産業株式会社クアッドセプト株式会社近藤科学株式会社サンリツオートメイション株式会社有限会社杉浦機械設計事務所株式会社ダイセン電子工業株式会社プロアシスト株式会社リモデルハウス
参加費:
無料
問い合わせ先:
humanoid-resconあgooglegroups.com(「あ」を「@」に置き換えてください)

表彰

  • 各部門第1位~第3位: 表彰状・協賛企業様から提供いただく副賞
  • 技術賞,奨励賞: 表彰状・協賛企業様から提供いただく副賞

競技規定(ルール)

競技規定については、こちらをご覧ください。

募集要項

エントリ前に競技規定が定めるビデオを撮影し、YouTubeにアップロードしてください。その後、2020年11月15日(日)までにエントリ申込のGoogleフォームに入力して送信してください。

2020年の変更点:例年と競技の内容は同じですが、実施方法が大きく異なります。また、今回特別に「新規競技提案部門」を設けました。

  • 四つのタスクごとにビデオを撮影しそれを競技参加者が自分でYouTubeにアップロードしてください。
  • ビデオは何度でも撮影し直してもかまいません。タスクごとに最も良い内容を提出してください。競技規定には「反則」「失格」「リトライ」「リタイヤ」「ケーブル操作」の説明を残していますが、それらに該当しない内容にしてください。
  • タスク実行中は、撮影を止めたり後からビデオの内容を編集したりしないでください。
  • タスクのビデオ以外に、ロボットやフィールドの状況を説明するビデオもアップロードしてください。
  • フィールドや要救助者人形は競技者が用意してください。ただし、フィールド全体を用意する必要はなく、タスクごとに必要な部分があれば構いません。

操縦者1名とロボット1台の組で1エントリです。複数の部門にエントリ可能ですが、部門ごとにエントリしてください。

スケジュール

9月30日(水) 競技参加者募集開始、競技規定(暫定版)公開
10月27日(火) エントリ申込のGoogleフォームを公開
11月15日(日)
11月30日(月)
ビデオ提出・エントリ締切
12月15日(火) 審査結果・表彰発表

競技に参加を考えられている方へ

この競技には、市販のヒト型ロボットキットで十分に参加できます。特別なメカや強力なモータは必要ありません。しかし、モーションの作成には工夫が必要で、操縦練習も重要です。したがって、この競技に出場するには、ロボットのハードウェアを早く完成させ、モーション作成と操縦練習に十分に時間を取るようにしてください。参加者の皆様に参考にしていただくために、実行委員会では、このウェブサイトでノウハウ集を提供しています。

プレスリリース

参考